状況に応じて夜間授業をしてくれる

部活が遅くなる場合の対応とは

個別指導塾に通っている場合にも、柔軟に対応してくれるところも出てきました。一昔前は振替などもありませんでしたが、最近は振替をすることができるところが増えてきています。やはり、中学生ぐらいになると、部活動などの関係で普段よりも練習が遅くなってしまうようなこともあります。特に大会前に関しては、練習量が多くなるため普段通りの時間に行くことができない可能性もあります。この時、振替をすると便利です。ですが、振替はその日以外に授業を移すことを意味しています。その場合、逆に予定が組みにくい場合も考えられますので、その日の夜間の時間帯に対応してくれるところもあるでしょう。この場合には、少し遅い時間帯になりますが、夜間の時間帯の授業を受けてもよいかもしれません。

夜間の時間帯に授業をする場合の注意点

個別指導塾の方で、十分な対応をしてくれることは顧客にとってメリットと言えます。このため、夜間学習をしてくれるような制度がある場合には積極的に利用するのがよいでしょう。ですが、場合によっては夜間学習にも問題点がありますので、その点をあらかじめ把握しておくことが必要になります。一つは、通常授業よりも遅い時間帯になりますので、家族の送り迎えが必要になることがあるでしょう。特に、夜の10:00を過ぎてしまう場合、中学生ぐらいの年齢だと外を歩いていると警察に補導されてしまう可能性もあります。そのように考えるならば、必ず家族の送り迎えでできることを条件に夜間の学習を申し込みましょう。また、いつもと違う時間帯に授業をする場合には別料金が発生する可能性もあるため確認をしておくべきです。

大学受験の個別指導では、それぞれの目的やレベルにあわせたカリキュラムを組むことが可能です。たとえば、集団指導についていきにくいレベルから受験準備を始める場合や、苦手科目の克服などに適しています。